6月の絵手紙教室

5月の教室から1週間後でしたので、あっと言う間でした。

テーマは「自由画材をかきつくそう」

ウォーミングアップは
線の練習の一筆書きで長靴を描きました。

Naga

次は、先生が配られた飴玉を


1枚目は、いつものように筆で描きました。

Kyanndei2

2枚目は、くじで

私は赤を選んだので、鉛筆・ペン類を使って描くことになり

カラー鉛筆でかきました。

他の人は、割り箸・ダーマト・コウゾ・竹ペン等だったと思います。
(自分の事だけで精一杯(*_*))


ハガキの向きは、1枚目と違う向きで描くことが条件でした。言葉は自由

Kyanndei1_2

3枚目はいよいよ本番

ハガキ2枚分の本画仙紙はがき(よこ広くん)に
いろんなペン等を組み合わせてかきました。

私は、カリフローレ(スティックカリフラワー)の

軸をカラー鉛筆、花を割り箸、言葉は「小池邦夫のことば集」より選び

カリグラペンで書きました。

Sutikukarihurawa

カラー鉛筆は、マーブル色鉛筆と言うのかも知れません。

一本に何色も入っています。

土下座の蛙は、外のお山ちゃんの絵手紙の額の前に一週間居ました。

梅雨になり周りの仲間がケロケロ鳴き、雨が降り出した途端

居なくなりました。

簡単タペストリー

5月の絵手紙教室は大型連休と重なったため最終週になりました。

テーマは「土佐和紙で簡単タペストリー」


10×100cm位の土佐和紙に、それぞれ持参したモチーフを描いて


言葉は考えてる時間がないので、私は小池先生のことば集の中から

この言葉が絵に合ってるかなと思って選びました。





上下には、上質の千代紙をテープで貼り棒を通して麻ひもで吊り下げて出来上がりです。

Suinkyo2






棒は、1×16cm 2本
私は、黒花蝋梅の枝がまっすぐ伸びていたので
何組も持参して分けてあげました。

モデルになった人形は近所の友達に借りました。

旅先で買ったけど憶えていないと言われましたが、よく見ると小さい文字で

「くらしき」と書いてあったので、検索してみると、倉敷の郷土玩具の素隠居(すいんきょ)の、じじ・ばばと解りました。
身長は、2センチ5ミリです。

Suinkyo3









その他の絵手紙です。

Img_7212

Img_7195

また暖房つけました。

窓ガラスに描いた鯉のぼりもそろそろ
消すことにしましょうね。

昨年は、ハロウィンのカボチャを窓に描きました。
私が勝手に遊んでいるのですが、誰も無反応(*_*)
というか、気がついていないのです。

朝ドラのオープニングで、主人公が私と同じことしていますね。

Img_7131_2










カラオケ教室で、隣の席の先輩のお茶がひっくり返って
困っておられたので、拭いてあげたら後日、こんな可愛いハンカチをプレゼントして下さいました。

初めて絵手紙を
出したのですが、喜んで下さって良かった。

Maiko









娘がバウムクーヘンをプレゼントしてくれたので、描きました。

本当はまん丸だったのですが、半分食べた後なのです。      

Img_7158









絵手紙の画材にと近所の友人から頂きました。


カラーです。
 
原産地の南アフリカでは「豚の耳」というとか・・・
朝ドラ「半分青い」の、付け耳のようにも見えますね。

Img_7145

5月になりましたが寒いです。

季節の絵手紙は、過ぎてからUPすると色あせて見えますので
ゆう~なおばあちゃんですが、あわてています。

これは先月、孫の誕生日に描いたものです。
今年は鯉幟の絵は、これだけになりました。

また次の孫の誕生日が、目の前に迫ってきています。




Koinobori







スナップエンドウです。

両方のポケットいっぱいにいただきました。
美味しいですね。
これも、今の季節だけですね。

Sunappuendou_2





ハナミズキです。


言葉に詰って、もう一度外に出て見ると
みんな空に向かって咲いているのです。

椿とは違いますね。


Hanamizuki

花びらの先の薄いピンクの所が魅力的です。
蕾から咲くまでの形が、独特の面白い形をしていますが
今は、花がみんな散ってしまいました。

春深し・・・ですが、まだ寒いですね。

新聞紙に包んだ分葱をもらったので
ちょっと描いてみました。



お山ちゃんお得意の「アイロンde画仙紙」は
半透明なので、こんな使い方も出来ますよ。





Img_7094










近所の人から、絵手紙を教えてほしいと頼まれて

私は教える講習は一度も受けていないので
とてもそんなことは出来ませんが
一緒に描くことならと
一対一なら何とかなるかな?





そこで、名前のハンコを彫ってプレゼントしました。

Img_7125_2







そろそろエンジンかけないとと
思うばかりです。

Dekopon_2






Tyurippu

私は花の先が尖ったチューリップが好きです。
尖った人は嫌いですけど(笑)
原種のチューリップは地味だけど良いですね。

これは一つの茎から二つの花が咲きました。

桜・椿・絵手紙教室

友達と近所を散歩の途中、高校の桜が綺麗だったので
カメラで写していたところ、運良く郵便やさんが見えたので、
待っていて丁度桜のところに来た時に写しました。

郵便やさんは、桜を写していると思っていると思いますので
何のお咎めもありません。内緒です。


Img_7072

夫が植えていた椿が咲きました。
横浜の人が交配して作られたようで「港の華」というそうです。

Tubaki2_0001_2

今月の絵手紙教室は
画仙紙の和画仙と本画仙の違いを
実際に書き比べて体験しました。

いつも教室で使っているのは、和画仙のハガキです。
本画仙は中国製です。
中国製が高級な品物です。




1枚の写真にまとめました。

Img_7081_2

右は、両方のハガキに同じように墨の筆を置いて、墨の濃さによる滲みの違いを確かめました。

左は、両方のハガキを繋いで瓦当の模様を書きました。

写真では解りにくいですが、つなぎ目の所で、にじみの差で段が出来ています。




そのほか
和紙の出来るまでを、実物と写真で先生に説明してもらいました。
三椏(みつまた)や楮(こうぞ)の実物を見ましたが
生徒の中には、家の近くにいっぱい生えているとか
皮を剥ぐアルバイトをしたことがあると言う人までいてびっくりしました。

大きい口で3日間

日続けて大きい口を開けました。

Tubak1_2

1日目…カラオケ教室

 

ここは演歌だけなので、しかたなく歌っていますが、声を出す練習には演歌が身近なのかもしれません。

 

近く発表会があり、私は「はぐれ花」市川由紀乃)を歌います。

 

2番だけなのですが、なかなか歌詞が覚えられません。トホホ(*_*)

 

先生には、口を大きくと言われますが、おちょぼ口の私には

 

難しいことです。

 

 

 

2日目…歯医者

 

定期的に通っています。歩いて5分の距離なので苦になりません。

 

予約してるので、すぐ順番がきて本を読む時間がありません。

 

奥歯の治療に、もっと大きく開けて下さいと優しい声で言われます。

 

顎がはずれそうです。

 

 

 

3日目…うたごえ喫茶

 

これは楽しくて、歌いまくりました。

 

前から気になっていた「ピアノインステラ」というお店

 

小さな店ですが、グランドピアノがど~んと置いてあり、夜はジャズライブがあったりします。バーなのかな。

 

 

 

歌声は、1ヶ月に1回昼にありますが、その日は20人くらいで満員でした。

 

 

 

1人一冊づつ配られたファイルから曲を選んで順番にリクエストして皆で歌います。

 

60~70年代頃のフォークが多いかな。

 

井上陽水、甲斐バンド、アリス、はしだのりひこ、いるか、ぺどろ&カプリシャス、財津和夫、森田公一、武田鉄矢、山口百恵…など

 

私は「ジョニーへの伝言」をリクエストしました。もちろん皆知ってる世代の人達ばかりです。 リラックスして歌えるから楽しかったです。

 

 

想い出の童謡 &  胡蝶蘭

今月の絵手紙教室では

「お気に入りの童謡をかこう」がテーマでした。

童謡を書いて、その歌を選んだ理由を小さく書きました。

Img_6989
絵は侘助です。



絵を描く前のウオーミングアップは

2人で組んでジャンケンをしましたよ。


「せっせっせーの よいよいよい

お寺の和尚さんが
かぼちゃの種をまきました
芽が出て ふくらんで
花が咲いたら じゃんけんぽん! 」








今年度の役員の任期が終了したので、先生から胡蝶蘭を

頂きましたので




お礼の絵手紙をかきました。


いつも白いハガキに描いていましたので

今回は唐紙に描いてみました。

Kotyouran_2

「ふふふ」と書いてる途中で EPOの歌を思い出して「っふ」を

付け加えたのですが

あれは「う、ふ、ふ、ふ」でしたね。




資生堂のCMでよく流れていました。もう35年前のことです。

知らない人はこちらで⇒☆

私はラジオでよく耳にしてたので、顔は知りませんでした。

テレビにはあまり出られなかったのかも。

カーリング女子 銅メダル

銅メダル おめでとうございます。

よく頑張りました。

Sodane3_2

試合の時間が長いですよね。


私はそんなにスポーツを積極的に観る方ではないのですが
絵手紙を描くためにテレビを観ていると、いろんな情報が入ってきて感動したりしています。

「そだねージャパン」は、テレビかラジオで勝手に言っていた名前です。





「もぐもぐタイム」の「赤いサイロ」はチーズケーキのようなお菓子のようですが、今は入手困難だとか・・・
私も食べてみたいと思いましたから、その気持ち解ります。



「そだね~」は、イントネーションが、訛ってるのかな?
今年の流行語大賞の候補になりそうだとか・・・

私は、試合中の緊迫した空気のなかこの言葉は可愛いと思いましたが、違う感じの人も居られるようです。



フィギュアスケートのエキシビションは、楽しみにしていましたが

そのチャンネルが、最近画像が荒れて

見えないので、再放送を観ています。

絵手紙列車に送ります(羽生選手・孫のお雛様)

羽生選手よく頑張りました。

1ヶ月前は右足が痛くて着地出来ない状態だったとか・・・

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「 皆さんのおかげで自分の人生史上、一番幸せな瞬間を過ごしています」

「右足が頑張ってくれた。感謝しかないです」

演技のあと、右足を両手で撫でていたのが、印象的でした。







もう1枚は1年生の孫が描きました。

絵手紙らしく描いたのは、初めてかな。

お雛様を見て描いたそうです。

Img_6962


ここも女雛が幅をきかせているようですね(^o^)

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